危険行為でアウラールに降格処分。2026ブエルタ第5ステージ

2026ブエルタ・ア・エスパーニャ第5ステージでオールイス・アウラールとアレクセイ・ルツェンコにイエローカード。

Share your love

昨夜開催された2026ブエルタ・ア・エスパーニャ第5ステージはTeam Visma | Lease a Bikeが完璧なレースコントロールを見せて、そのエーススプリンターのマシュー・ブレナンが大会2勝目を飾った。

一方で、そのゴール前スプリントの場面でMovistarのホープであるオールイス・アウラールが危険行為によりステージ降格処分を受けた。

情報源:UCI Race Jury Cracks Down After Elbows Fly at Vuelta a España

さっそくそのアウラールの動きを見てもらいたい。次の動画がそれだ。

🐷「あー、これはやってますね」

このアウラールの隣にいたのはNSN Cycling Teamのアレクセイ・ルツェンコだ。

上動画だけだとアウラールだけが悪いように見える。しかし、実際には審判団からレース後にアウラールとルツェンコの両名に対してイエローカードが課されている。

つまり、この動画のシーンの前後で両者の間で激しいポジション争いが行われていて、お互いにやりあっていたと思われる。特に肘をつかって相手を押す、本来守るべき走行ラインから逸脱したなどの行為があったようだ。

今回ルツェンコにはイエローカードだけの制裁となったが、アウラールはイエローカードに加え、ステージ6位から89位への降格処分、大会で稼いだポイントから8ポイント剥奪、500スイスフラン(約10万円)の罰金も課された。

愛を分かち合いましょう

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Stay informed and not overwhelmed, subscribe now!