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ポール・セクサス、2028年以降の去就は未定 契約問題に「うんざり」
フランス期待の超新星にしてフランスのエース、ポール・セクサス。そんな彼は2027年いっぱいまでDecathlon-CMA CGMとの契約が残っている。しかし2028年以降の契約についてはまだ未定であり、その所属先をめぐる噂や報道が多い。
しかしセクサス自身はそんな状況に負担を感じていることを明かす。曰く「もううんざりだ」。
フランスのラジオ番組に出演したポール・セクサスは、将来について直前まで判断を先延ばしにはできないと認めつつ、契約問題への関心が続くことに疲れをにじませた。
好成績を挙げるたびに周囲からは新しい契約を促されてきたという。
現在の契約を結んだ際には次の契約を急いで決めないと自分に約束した。休暇中の今は判断を迫られる状況から距離を置いている。
残留に向けて動くデカトロンは2027年にベン・オコナーやパヴェル・シヴァコフを迎え、若きエースのためにグランツールのアシストの補強を進めている。
セクサス自身も、チームは1年前から変化し目指す方向が明確になったと評価している。
一方でこれまでの海外メディアの報道ではTeam Visma | Lease a BikeやUAE Team Emirates – XRGといったチームも移籍先候補として挙げられている。
はたしてDecathlon-CMA CGMの体制強化が残留の決め手になるのか。
上述のようにセクサスは新しい契約の決断を急がない予定だ。
だとすれば来年のツール・ド・フランスでDecathlon-CMA CGMというチームを改めて評価しなおし、また自身の未来に何が必要なのかをしっかりと見極めるつもりなのかもしれない。
本人が納得できる環境を選ぶまで2028年以降の去就は未確定のままだ。
その意味で言うとポギみたく大分先まで契約しておくのはそう言う喧騒からは逃げられますね。将来に渡って見合う金額が勝ち取れるかは別として。
たしかにそういうメリットは絶対あると思うブヒね。引退が目に見えている段階のベテランが一年契約とかならまだしも、若い選手で一年契約とかだと本当に次の契約交渉とか大変そう・・・