Movistarが約40年ぶりにEtxeondoとウェアサプライヤー契約

モビスター、2027年からエチェオンドのウェア採用。約40年ぶりに提携復活

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1980年代~1990年代初頭にかけてスペインのワールドチームMovistar(当時はBanesto)にウェアを提供してたのが、バスクのアパレルブランドEtxeondoだ。だが1991年を最後にEtxeondoは同チームのジャージサプライヤーから離れていた。

しかし2027年から再びEtxeondoがMovistarのチームジャージのサプライヤーになることが発表された。次のインスタを見て欲しい。

デルガド、インドゥラインの時代を支えたブランド

Etxeondoと今のMovistarにつながるチームとの提携は1983年に始まり、チームジャージのサプライヤーとしての契約は1991年まで続いた。その後はイタリアの老舗Naliniが1992年から2013年までジャージのサプライヤーとなる。

その間、チームはペドロ・デルガドが1988年のツール・ド・フランスを制し、ミゲル・インドゥラインは1991〜1995年にツール5連覇を達成。インドゥラインは1992年と1993年のジロ・デ・イタリアでも総合優勝を飾った。今回の提携は、こうした黄金期をともにしたブランドとの再出発となる。

1976年創業、バスク発の老舗メーカー

Etxeondoは1976年にバスク地方で創業し、約半世紀にわたりサイクルウェアを開発してきた。現在はギプスコア県イルラとナバラ州カステホンに拠点を持つ。

長年のつながりを持つ両者が再び手を組み、2027年から男女のモビスターを支える。

新しいチームジャージがどのようになるのかは、2027年初めに発表されるもよう。

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