
クリストフ・ラポルトがVismaとの契約を延長。2029年まで残留へ
Team Visma | Lease a Bikeからクリストフ・ラポルトの契約延長が発表。2029年まで残留へ
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昨夜Team Visma | Lease a Bikeから、グランツールなどでの平坦の守護神にしてクラシックスペシャリストでもあるクリストフ・ラポルトの契約延長が発表された。次のインスタをそれだ。
現在33歳のフランス人クリストフ・ラポルトだが、今回の契約延長により2029年まで同チームで走ることとなる。
クリストフ・ラポルトは2014年に当時のプロコンチネンタルチームだったCofidis, Solutions Crédits(現Cofidis)でプロデビュー。その当時のチームメイトには現在Groupama-FDJ Unitedのルディ・モラール、Alpecin-Premier Techで走るフロリアン・セネシャル、日本のキナンで走るレイン・タラマエなどがいる。
その後ラポルトは2022年に当時のJumbo-Visma(現Team Visma | Lease a Bike)へ移籍。そして現在に至る。
2022年にはツール・ド・フランス第19ステージで念願のグランツール初勝利を挙げている。
しかしその翌年の2023年はさらに飛躍した輝かしい戦績を残している。
まずヘント~ウェヴェルヘムでチームメイトのワウト・ファン・アールトとワンツーフィニッシュで優勝。続けてドワルス・ドール・フラデンレンでも優勝。さらには同年の秋のヨーロッパ選手権ロードレースでも優勝しヨーロッパチャンピオンにも輝いた。
なおその2023年もツール・ド・フランスに出場し、チームエースのヨナス・ヴィンゲゴーの総合優勝も支えた。
2023年はまさに彼にとってキャリア史上最高に1年だったのではないか。
今回の契約延長についてチーム側も、彼のチームへの貢献度は非常に高いものがあり、多くのシチュエーションで彼の能力に頼ってきたと語る。それは今後も同じでまだまだ彼とは偉大な仕事ができるはずだと趣旨のことを述べている。












