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Cofidisは2020年にワールドツアーチームに昇格へ?

コフィディス

帝拳ジム所属のナセル・ブアニでおなじみ、プロコンチネンタルチームCofidis。来年の布陣、合計28人を確定した。その中には当然にブアニもいる。そんなCofidisが、2020年にワールドツアープロチームへ昇格することを計画しているもよう。

 

情報源:Cofidis take aim at WorldTour status with 28-rider roster

 




 

 

Cofidisのワールドツアー昇格プラン

 

Cofidisがチームとのスポンサー契約を延長。

 

この過去記事で書いたように、Cofidisはチームを率いるえらいさんが交代した。新しいボスはそれまでエーススプリンターとしてチーム内で絶対的存在だったブアニから、その地位を剥奪。あくまで「チームの作戦遂行のコマの1つ」という位置づけにした。そしてブアニのためのトレインを縮小。同時に、Laporteもブアニと同じ格のエースプリンターとして登用。いわば単独エースから、ダブルエースへとチームを改革した。

 

ブアニからすれば不愉快な改革。ただブアニの戦績が微妙すぎたこともあり、客観的に見れば妥当な改革ともいえる。いろいろと問題児のブアニだっただけに、「これはもうチームとの関係も終わりやね」と思ってたら、今年のブエルタで見事にステージ勝利を1つ飾ってチームに大きな貢献を果たした。

 

 

それに気分を良くしたか、すでに2019年に向けて準備を開始しとるもよう。ブアニの契約は2019年までやから、少なくとも来年いっぱいまではしっかりとCofidisで働くつもりのようやね。

 

 

一方でダブルエースの片方、Laporteも今年はシーズンの前半の5か月間で6勝を挙げ、さらにGent-Wevelgemでは4位、そしてツールの第18ステージでは2位となかなかの結果を残した。そんなLaporteをチームがほいほいと手放すはずもなく、チームは2021年までの3年契約をLaporteに提示し、Laporteとの契約更改は無事成功。

 




 

というわけで、両エースともに今年はチームに貢献したので、来年もダブルエース体制となるやろね。ま、そのうちまたいざこざ起こるやろうけど。

 

 

さて、そんなCofidisやけど、そのえらいさんは、情報源記事でこう言う。

 

“If we want to be a WorldTour team we have to act like we’re one already, even if we’re not one. We’ll have 28 riders like most WorldTour teams and I think 2019 is going to be a transitional year for us. We have signed riders from the WorldTour, and with WorldTour experience. Everything I’m trying to build is with that WorldTour focus.

 

訳「チームとして1つにならんとワールドツアーチームへの昇格なんて無理や。たとえ今は1つじゃなかっとしても、1つになるよう努力せなアカンのや。来年に向けて28人の布陣を用意したけど、これはワールドツアーチームと同規模のもんや。ワシの考えでは2019年はワールドツアーチームへ移行するための年となる。チームはワールドツアーチーム出身の選手らと契約したし、その選手らはワールドツアーでの経験を有しとる。ワシがやろうとしとる全てのことは、ワールドツアーチームへの昇格を目指したものや」

 

というわけで、ワールドツアーチームへ昇格するための準備が、2019年というわけやね。ワールドツアーチームになるためのチーム力と体制を整え、2020年にワールドツアーチームへと昇格を狙うと。

 

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(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)

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