Loading...
ニュースパーツ・工具類

【前後1150g】新興ブランドPartingtonが、王者Lightweightよりも軽量のディスクブレーキ用チューブレスカーボンホイールを販売へ

ディスクブレーキ用チューブレスカーボンホイールPartington39R & 44R



プロご用達の軽量カーボンホイールといえば、Lightweight。剛性も軽量さも、そしてお値段も業界の王者として君臨するスーパーブランド。なんとかシュタインとか、かっこいい名前がホイールに冠されている。ドイツのブランド。

しかし、そんなLightweightを脅かし、「キングオブ最軽量カーボンホイール」の座を奪うブランドがオーストラリアから登場。その名はPartington!

そのホイール、ディスクブレーキ専用のチューブレスホイールで重量は前後合わせて1150g!なしとげたぜ。


情報源:Lighter than Lightweight? Partington’s 1,150g disc brake tubeless wheels


最軽量?Partington社のチューブレス用カーボンホイールの概要

①Partington社について



まずはPartingtonの公式ページをどぞ。

Partington公式:39R & 44R

このPartington社は、Jon Partingtonという技術者が創設した。できたばかりの超新興ホイールブランドとなる。

創始者Jon Partingtonは、もともとイギリスの自動車産業・モータースポーツ産業で開発に携わってた技術者で、Deakin大学で博士号を取得したガチ勢。で、オーストリアに引っ越してこの会社を立ち上げたというわけ。

昭和初期とかはともかく、日本の技術者や博士号持ちってあんまり会社立ち上げたりしないね。目立たないだけでちょこちょこやってるんかな?



②デザイン


軽量カーボンホイールPartington 39R & 44R
© 2019 Partington Advanced Engineering  軽量カーボンホイールPartington 39R & 44R



デザインはこんな感じ。マットブラックで非常にシンプル。

この投稿をInstagramで見る

Well, what an event! Thank you @handmadebicycleshow for pulling it all together, and all fellow exhibitors. There’s a great sense of comaradery and it was a real pleasure to see the active talent both locally and from overseas. . We would like to extent a very special thank you to: . Darren and the team @baumcycles ; generous with their time and knowledge without limit, and in no small way responsible for us making it as far as we have. So lucky to have such talent within the sport, but also within the region . @bastioncycles always willing and to share their experience and talk tech. Obvious friends and allies . Josh @silca_velo for generously sharing his time and experience, a couple of nudges in the right direction, and a raft of amusing anecdotes . And finally, all of those who came to visit us at the show. We were overwhelmed by the praise and positive feedback we received. We look forward to bringing our product to market in the very near future . Thanks and best wishes – the Partington team

Partington Adv. Eng.さん(@partington.cc)がシェアした投稿 –



このホイールは製品名が「39R & 44R」となってて、フロントが39mmのリムハイト、そしてリアが44mmのリムハイトになってる。今はやりのフロントが低め、リアが高めという設計。

リムハイトもそれほどディープリムという数字ではないから、平地でも登りでも使える万能型の設定といえる。




③重量とスペック



スペックは次のようになってる。

軽量カーボンホイールPartington 39R
© 2019 Partington Advanced Engineering 軽量カーボンホイールPartington 39R
軽量カーボンホイールPartington 44R
© 2019 Partington Advanced Engineering 軽量カーボンホイールPartington 44R



公式の記述をそのまま引用すると、フロントホイール33Rは、

Weight520g
Rim Depth39mm
External Width26.5mm
Internal Width21mm
Number of Spokes20
Tyre Width25-28mm
Max System Weight110kg
Axle100mm x 12mm Thu Axle



そしてリアホイールの44Rは、

Weight630g
Rim Depth44mm
External Width26.5mm
Internal Width21mm
Number of Spokes20
Tyre Width25-28mm
Max System Weight110kg
Axle143mm x 12mm Thu Axle
Drive BodyShimano 10s, Shimano Micro Spline, Sram, Sram XD, Campagnolo



となってる。注目の重量はフロント520g+リア630g=1150g!

また制限体重も110㎏までとなってるのも、ワシのようなブタさんライダーには嬉しいところ。

またチューブレスタイヤ用ホイールとなるわけやけど、チューブレスタイヤとの適合性については、Mavic UST規格に準拠した作りとなっている。これは安全性の確保につながるね。タイヤとホイールとの適合性が低いと、タイヤ外れたりするからね。

剛性については、3種類のオプションから選べるようになってる。最も高い剛性を選ぶと、Lightweight Meilensteinよりも硬いホイールになるとのこと。



④価格と販売時期



気になる価格はというと、実はまだ不明。販売時期は「6月中に販売開始できたらいいな~」ぐらい。

ただし、業界筋の情報として、「Lightweightのホイールの価格帯と同じぐらい」みたいな感じらしい。つまり、めっちゃ高いということ。

ちなみに、LightweightのMEILENSTEIN CLINCHER DISC(クリンチャーディスクブレーキホイール)は、前後合わせて66万円。

(´・ω・`)ワシの年収……

(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)
コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

これも読め
キングジム、ニュートラルボックス(Neutral Box)
自転車空気入れ(フロアポンプ)Lezyne CLASSIC FLOOR DRIVE BLACK
ワイプオール(WIPEALL)
LANDCASTの携帯ポンプ
Giro Cinder、Stynthe、Aeon WF、そしてBell Zephyr
ロードバイクタイヤ、Hutchinson Fusion5.
プロテイン「明治 ザバス ウェイトダウン ヨーグルト風味」