Ineosが120憶円でフランスチームOGC Niceを買収



情報源:Team Ineos owner Jim Ratcliffe completes £88m purchase of French football team OGC Nice



今回はロードレースとは直接関係のない話。でも、チームIneosのオーナーの話やからちょっとだけ、間接的に関係のある話。

チームIneosのオーナーにして、巨大化学企業Ineosの創始者Jim Ratcliffeが£8800万(約120億円)でフランスのサッカーチームOGC Niceを買収した。

今回の買収によってフランスの同サッカーチームもIneosグループに所属することになるので、いわばIneosのスポーツビジネスという点で、チームIneosと兄弟・仲間になるわけやね。



同サッカーチームはフランスのプロリーグのトップ、リーグ1(フランス語読みだと、ワンじゃなくてアン。リーグ・アン)に所属。日本のJリーグでいうところのJ1ってことやね。

企業としてのIneosは、他にもスイスのプロサッカーチームで2部リーグ所属のLausanneも所有してるし、英国のセイリングチーム(ヨットのチーム)も持ってる。

日本の大企業もバブルの頃は世界中でブイブイ言わしてたけど、今はあんまり海外のプロスポーツ界にお金出さへんようになったと思う。

まぁスポーツビジネスの隆盛によって、契約金が高騰してるとか、企業経営の合理化とか節約とか、海外と日本との金の使い方・企業文化の違いとか、いろいろ事情があるんやろうけど。

なんか海外の大企業ってスポーツビジネスにガンガン金を使うイメージあるね。今回みたいなニュース見てるからやろか。でもITの超巨大企業群(GoogleとかAmazonとか)はあんまりプロチームを所有するイメージないね。IT企業とその他の企業でも考え方が違うんやろかね。どうなんやろね。

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