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2019年で引退する選手まとめ(ワールドツアーチームのみ)

引退

今年限りで現役を引退するワールドツアーチームの選手のまとめ。

  1. Lars Bak(39、Dimension Data)
  2. Roy Curvers(39、Sunweb)
  3. Hubert Dupont(38、AG2R)
  4. Markel Irizar(39、Trek-Segafredo)
  5. Samuel Dumoulin(39、AG2R)
  6. Matti Breschel(35、EF Education First Pro Cycling)
  7. Simon Spilak(33、Katusha-Alpecin)
  8. Mark Renshaw(37、Dimension Data)
  9. Laurens ten Dam(38、CCC Team)
  10. Maxime Monfort(36、Lotto Soudal)
  11. Daan Olivier(26、Jumbo-Visma)
  12. Manuele Mori(39、UAE)
  13. Marcel Kittel(31、Katusha-Alpecin)
  14. Taylor Phinney(29、EF Education First Pro Cycling)
  15. Jarlinson Pantano(30、Trek-Segafredo)
  16. Mat Hayman(41、Mitchelton-Scott)



最後のMat Haymanは公式的には去年に引退を表明してたんやけど、実際には現役最後のレースとして今年のツアー・ダウン・アンダーに出場してからの引退となったから、いちおう今年に引退という扱いにしておいた。

Daan Olivierは26歳という若さなんやけど、去年のトレーニング中の事故により膝を傷めてしまい、それが完治しないのでプロとして走れなくなったため引退となった。残念。

そしてMarcel Kittelやね。まだまだこれからという時に、人生の本当の幸せを家族との時間だと考えて引退。ま、仕方ないけどね。その考え方は正しいし。周囲がごちゃごちゃ言うことじゃないのはわかるけど、それでもロードレースファンとしてはやっぱり残念。

今年の引退では、カンチェラーラ、ボーネンそしてコンタドールといった超一流選手の引退はない。でも、長年プロトンで重要な役割を果たしてきたいぶし銀・有力アシストの引退が多いという印象。

一方で現役を昔より長く続けられる条件・環境が整っているため、アラフォーになっても走り続ける選手も増えている。たとえば、スペインチームのあのおじさんとか(A.V.39歳)、ベルギーチームのあのおじさん(P.G.37歳)とか。

(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)
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