選手の大半がパリ~ニースはアカンと思っている?



コロナに負けじと開催されたパリ~ニース(Paris-Nice)。

しかし、プロトンの大半の選手は「これもうアカンやろね」と思ってるもよう。トレック・セガフレード(Trek-Segafredo)のジャスパー・ストゥイヴェン(Jasper Stuyven)がそう語る。

情報源:’90 per cent of the peloton think the race won’t get to Nice,’ says Jasper Stuyven

クラシックキャンペーンの初戦となるベルギーのオンループ・ヘットニュースブラッド(Omloop Het Nieuwsblad)で優勝したストゥイヴェンは、プロトン内部の空気について次のように述べている。

“If you look around the peloton, 90 per cent assume that we will not get to Nice.”



訳「プロトンを見渡せば、90%の選手がニース行く前に中止になるやろと思ってるで」



なお同レースでは、コロナ対策の特別措置としてゴール前300mからは一般客が入れないようになっている。もちろん観客が密集して感染拡大を防ぐため。

しかしストゥイヴェン本人は「ゴールしたときはそんなん気づいてなかったわ」と述べる。案外わからへんものなんかな。

またトレックの監督は次のように述べる。

“Let’s hope we can continue. If they say we must stop, we will stop. We should not naively think that the virus is no longer spreading here. I also fear that more races will be cancelled, in the Flemish spring too.



訳「途中で中止にならへんことを祈るわ。まぁ中止やと言われたら従うしかないけど。パリ~ニースではコロナは大丈夫やとノーテンキに考えるわけにはいかへん。今後も中止になるレースが出てくるかもしれへんね。イタリア同様にフラマン地方でもね」

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