あのチームがトレーニングキャンプを開催。ロックダウン解除後初。



欧州などでロックダウン緩和の動きが進む中、いち早くスタッフや選手が揃うトレーニングキャンプを開催したワールドツアーチームがある。

それは、ISRAEL START-UP NATION(イスラエル)。チームのTwitterを見てほしい。



今回のトレーニングキャンプの場所はイスラエル国内の北方地域。もちろんチームが勝手に独自の判断やったわけではなく、同国では新コロ助後としては世界で初めて(?)、プロ選手同士が集まってトレーニングすることを認められたから。

情報源:Israel Start-Up Nation post-lockdown training camp

また、上のTwitterを見てもらうとわかるようにマスクが着用されている。このように、同国政府が指示する厳格な対策を施したうえでのトレーニングキャンプとなっている。

同チームのオーナーSylvan Adamsは次のように述べる。

“This is a testament to the forward-looking and astute Israeli management of this pandemic and our nation’s relatively low number of cases,”



訳「今回のトレーニングキャンプが意味するのは、イスラエルが積極的かつ鋭く感染対策に取り組んでいるということや。そしてイスラエル国内では諸外国と比べると比較的感染者数が少ないんや」

今回のトレーニングキャンプデは、参加者全員(メカニックなども含めて)が次のようなルールに従っている。


・医師による健康診断書へ署名すること
・頻繁な体温チェック
・食事は個別に箱にいれられ渡され、ソーシャルディスタンスを保って食事
・マスク着用
・トレーニングではない活動(ミーティングなど)も基本的に外で行う



このようなルールを厳格に実行しながらもチームキャンプとなっている。

同チームの考えでは、今後は規制緩和が進むヨーロッパでもトレーニングキャンプを行いたいとしている。






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