若手の登竜門ラヴニール中止に。



おもにU23の選手が出場するラヴニールことTour de l’Avenirが中止となった。理由はもちろん新コロ助である。



今年で57回目を迎えるTour de l’Avenirは、通常は10ステージのレースのところ新コロ助19の今年は6ステージへと日程を減らし、8/14~8/19に予定されていた。しかし、2週間前となった今に中止と決定された。

同レースで優勝したことで、ワールドツアーチームへと羽ばたいた選手には、

  • Tobias Foss (Jumbo-Visma)
  • Tadej Pogacar (UAE Team Emirates)
  • Egan Bernal (Team Ineos)
  • David Gaudu (Groupama-FDJ)
  • Marc Soler (Movistar)
  • Miguel Angel Lopez (Astana)
  • Nairo Quintana(Arkea-Samsic)
  • Warren Barguil (Arkea-Samsic)



といった錚々たるメンツがいる。

なお来年は例年通りの開催を予定している。

これで実力ある有望な若手はその実力を示す機会を、言い換えれば、ワールドツアーチームと契約する大きな舞台を失うことになる。それが彼らのモチベーションを下げることにならなければ良いが。だが、有望な若手にはそもそも随分前から各プロチームが接触しているか。



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