バーレーン・マクラーレンがディラン・トゥーンスと契約延長。チームは大丈夫なのか?

バーレーン・マクラーレンが、ディラン・トゥーンス(Dylan Teuns)と契約の延長を発表した。





2年間の契約延長となる。

ベルギー人のトゥーンスは2019年にバーレーン・マクラーレン(バーレーン・メリダ)にやってきた。それまではBMCに4年間所属。

ベルギー人であるだけに母国のクラシックが最大目標となる。すなわち、フランドル(ロンド・ファン・フランデレン)とアルデンヌクラシックである。

今年はそれらクラシックに加えて、今週末8/8のミラノ~サンレモにも参戦予定。その後は、クリテリウム・ドーフィネとツール・ド・フランス。それらではエースであるミケル・ランダをアシストする。また、世界選手権も予定に入っている。



ところで、バーレーン・マクラーレンは、スポンサーの1つマクラーレン社の経営状態が非常に危ないため、同チームから撤退するのではないかとの憶測が報道されている。実際にマクラーレン社の経営は切迫した状態にあり、F1チームを維持するのがやっと・・・という状態である。



やたら金がかかるF1を捨てて安上がりのロードレースだけやってくれればいいと思わなくもないが、そうすると高級スポーツ車ブランドとしてのブランドイメージが棄損されてしまうので難しい。ブランドイメージがあってこそのマクラーレンである。

しかし、今回の契約延長は2年。ということは、少なくとも今後2年はチームの財政状況は安泰なのか?ひょっとしたらマクラーレン社はスポンサー継続という話で落ち着いたのか?あるいは別のスポンサーがすでに見つかっている??

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