ロマン・バルデ最悪骨折も?X線検査へ



昨日閉幕したルート・ド・オクシタニー(Route d’Occitanie)は、エガン・ベルナルが圧倒的な登板力で総合優勝した。一方、AG2Rのエースのロマン・バルデは土曜日の第1ステージで落車。左腕を痛めた。



しかし、バルデは昨日までそのままレースを続行し、とりあえず完走を果たした。

ただずっとけっこうな痛みがあるようで、本日X線検査を受けるもよう。最悪の場合は小さな骨折やヒビが発見ということになるかもしれない。

今後ツール・ド・フランス前の準備として、クリテリウム・ドーフィネ(Critérium du Dauphiné)に参戦予定があるが、今日の検査結果次第ではそれはなくなるかもしれない。本人曰く、「ツール前に怪我の悪化など余計なリスクは負いたくない」とのこと。

なお、今年のツール・ド・フランスではロマン・バルデは総合成績を狙わない方針を立てている。



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