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ミゲル・アンヘル・ロペスが移籍

カザフスタンメディアが、ミゲル・アンヘル・ロペスの移籍を伝える

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アスタナのエース、ミゲル・アンヘル・ロペス(Miguel Ángel López)が今年限りでアスタナを去る予定。カザフスタンのメディアProsports.kzがそのように伝えたもよう。

情報源:Miguel Ángel López set to leave Astana at end of 2020

カザフスタンの同メディアによると、チームのボスである大佐ことアレクサンダー・ヴィノクロフが、「ロペスはジロ・デ・イタリアがアスタナでの最後のレースとなる」と言ったとのこと。そして同時に「2021年度の予算ではロペスを引きとどめることはできなかった」とも述べたとされる。

アスタナといえば、コロナ禍でのスポンサーからの資金減などを理由として選手の給料の一部をカットしたプロチームの1つ。また、それよりも前の今年の初めには、カザフスタン政府による手続きの遅れが原因で、今年度のチーム予算の承認が遅れ、給料の支払いも遅延したことがあった。

2015年にアスタナでプロとしてデビューした若武者も、ついにそこを去ることになるのか?なお移籍先はまだ不明。

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2件のコメント

  1. ロペスもついに移籍ですか。どこに移籍するのか全く見当がつきませんね。

    というかジロにも出るのですね。ジロはフルサンがエースなので、ブエルタに出るものだと思ってました。
    今年は本当にハードです・・・

    • さすがに疲労度からして、フルサンがメインで、ロペスはサブエースということになると思うブヒね。
      調子次第では途中リタイアもありそうだけど、大佐がそれをゆるさなさそう。そんな展開もおもしろ?

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