ストリートアートとロードレース

ワウト・ファン・「アールト」が「アート」になる

ロードレースの名物の1つといえば、アスファルトに描かれたペイントである。

基本的には選手名や応援のメッセージなどの文字が多いわけだが、中にはハイクオリティな「アート」も登場する。

そんな路面ペイント/ストリートアートの専門家が、ベルギーのPUNCHEUR(パンチャー)というグループ名で活動するThomas Daemである。

アールトからアート(AertからArt)へ

今回、PUNCHEURは来たるロンド・ファン・フランデレン(Ronde van Vlaanderen)に向けて、優勝候補の1人にして地元ベルギーの英雄、ワウト・ファン・アールト(Wout van Aert)のイラストを完成させた。それがこちら。

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WvA 51.2137554, 4.8643872

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かっけー。おしゃれ。

すっかり、ワウト・ファン・「アールト(Aert)」が「アート(Art)」になってるね。

これのポスターか何か、あるいは写真集とか売ってくれるとありがたい。

この肖像画が登場する場所は、上のInstagramにヒントが書かれている。わかるかな?

それは、「51.2137554, 4.8643872」という数字である。これを、グーグル(Google)かグーグルマップ(Goole Map)で検索すると・・・

さて、同グループの公式サイトではアパレルなどの販売もしている。なかなかいい感じなのでそちらもチェックしてもらいたい。

→PUNCHEUR公式サイト

PUNCHEURは、これまでにもトム・ボーネン(Tom Boonen)やピーター・サガン(Peter Sagan)のペイントも作成している。

制作工程はこんな感じ。

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