ツアー・オブ・ターキー

カヴェンディッシュ4勝なるか?ツアー・オブ・ターキー第6ステージの結果

さきほど終わったツアー・オブ・ターキー第6ステージについて簡単に。

チームRally Cyclingが大会から撤退

まず最初に、アメリカのProTeamのRally Cyclingがチーム内からコロナ陽性者が1人出てしまったことを受けて、同大会からの撤退を決定した。チームのツイッターをどうぞ。

第6ステージのコースプロフィール

さて今日のステージに話を戻そう。今日も最後にゴール前スプリントになることが予想される、そんなコースプロフィールになっていた。次の画像を見て欲しい。

ロードレース
大会公式サイトより

今大会のコースプロフィール画像は毎回パッと見るだけではすごい山があるように見えるが、冷静に標高の数字を見るとなんのことはないというものばかり。今日のそのパターンである。前例踏襲主義。

結果

そしてやはり今日も最後は、市街地の石畳の上で集団ゴール前スプリントとなった。カヴェンディッシュの4勝目はなったのか?その結果は次の動画を見て欲しい。

優勝はアルペシン・フェニックスのヤスパー・フィリプセン!そして2位にアンドレ・グライペル!

カヴェンディッシュは最後の最後に、隣の選手を交わすため横へスライドしたことが加速の妨げになったか。

それにしてもこの差ッ!ゴリラ惜しい!惜しすぎる2位!

だがあともう少し何かがハマれば、グライペルもまだまだ勝てる!

明日と最終日のコースプロフィール

なお明日の第7ステージと最終日の第8ステージのコースプロフィールは次のようになっている。

第7ステージについてはグランツールなどの山に比べると全然たいしたことがないが、ピュアスプリンターには少しつらいか。だが、後半のゴールまで残り70kmほどはちょっとしたアップダウンしかないので、山で遅れても挽回できそうな気がする。

また最終日の第8ステージも、最後に1つ大きな登りがあるが、それも標高は283m程度なのでスプリンターでも調子が良ければこなせるかもしれない。ただ、複数のチームが総攻撃をしかけてくるとペースがあがるのでスプリンターは厳しいかもしれない。その後も少しアップダウンがあるので足が削られてしまう。

逆にこれら第7、そして特に第8はパンチャータイプの選手が狙ってそうな感じ。

ただ、これは「本来ならば」そうなる予定というもの。この前も書いたが今大会は積雪のため山岳コースは使えず、コースは大きく変更となっている。おそらく最後まで今大会は平坦メインのコースとなるだろう。

なお今日もカヴェンディッシュのサングラスはJawbreakerだった。

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3 thoughts on “カヴェンディッシュ4勝なるか?ツアー・オブ・ターキー第6ステージの結果

  1. いやーーーホント惜しかったですゴリラ
    でも調子上がってそうな感じするので今後期待できますね!

    1. なかなかあと少しが・・・というところだけど、まだまだシーズンは前半戦。これから多くのレースがあるはずなので、必ずチャンスはあるはず!

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