ロードレース

なぜ?リエージュでカラパスが失格へ

昨夜のモニュメント、リエージュ~バストーニュ~リエージュについては夜のうちに感想と結果を書いておいた

そこでもちょろっと書いたが、 Côte des Forgesでアタックしたカラパスが失格処分となった。理由はその後の下りで、スーパータックポジションを使ってしまったためだ。

情報源:Carapaz disqualified from Liège-Bastogne-Liège for super-tuck

カラパスのそのアタックは一時的に成功したように見えたが、やがてポガチャルを擁するチームUAEによって吸収されてしまう。そしてその後、優勝候補らが決定的な加速で5名が抜け出し、結局その5名がゴール前スプリントで競うという展開になった。

カラパス自身は29位でフィニッシュしたようだが、ゴール後に失格を言い渡されたようだ。

4/1から禁止されたTTポジションという点では、Brabantse PijlでJumbo-VismaのGijs Leemreizeが、そしてTour of TurkeyでAlpecin-FenixのAlexandar Richardsonが失格となっている。そして、今回のスーパータックという点で、カラパスがアウトになってしまった。

2021リエージュのハイライト動画はこちら。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください