【6選】オーストラリアの注目ブランド。カーボンホイール、竹製ハンドル、バイクバッグ、ライトなど

先日、オーストラリアでハンドメイドバイシクルショー(小規模事業者などのバイクショー)が開催された。

そこに参加した多数のブランドのうち注目したい個性的な6つのブランドを特集している動画「6 unique brands that caught our eye at the Handmade Bicycle Show Australia」をご紹介。

さっそく次の動画をどうぞ。

この動画で紹介されているのは、以下の6つのブランドである。

Project Flock

こちらは新興のライト専門ブランドのようだ。何やらいろいろ賞を受賞しているらしい。ライトなんて目立てばどれもいっしょやんと思うけど、このライトは他のライトよりも「人間を視認しやすい」という特徴を持つライトらしい。なお、メルボルンのブランドである。

公式サイト:Project Flock

Partington

こちらは見てのとおりカーボンホイールブランド。このブログでは特に紹介しなかったが、他のブログとかで知っている人はいるかもしれない。

特徴はその軽量さである。「39R / 44R」というホイールセット(フロント側リムハイトが39mm、リアが44mm)は前後で合計1200gという軽量さだ。あの最高級ホイールブランドのLightweight(ライトウェイト)にも匹敵する軽量さ。

だが、この39R/44Rはディスクブレーキ仕様かつ前39後44というリムハイトを考えれば、実質的にはLightweightを超える軽量さと言えようか。そのくせ値段は2000オーストラリアドル(約16万8600円)。Lightweightの3分の1ぐらい?・・・と書いたら、単に前金(預り金)が16万8600円というだけで、総額にすると60万弱だったブヒ。なので結局ライトウェイトとどっちもどっちという値段。

公式サイト:Partington

Terra Rosa Gear

こちらはバイク用バッグブランドである。なんといってもこのようなカラフルなデザインが特徴だが、実はリサイクル/アップサイクル素材で作られている。たとえば、パラシュート、ヨット(帆とか?)、そしてレインジャケットとかの素材だ。

公式サイト:Terra Rosa Gear

Passchier Handlebars

こちらはニュージランド発のブランドで、竹から作るハンドルを扱うブランドだ。なぜ竹なのか?それは竹が、剛性も耐久性も高いから。そして木製なのでエコである。竹に特殊なラミネート加工を施してバイクのハンドルに仕上げている。

公式サイト:Passchier Handlebars

Olas Design

こちらは家具のブランドである。ただ経営者のAdrian Olasauがかなりの自転車好きなので、オシャレな家具として自転車用ラックを作った。それが上の画像のやつである。

非常にシンプルだが、木を美しく加工して実にエロい曲線美を持つ芸術品に仕上げている。これは欲しい・・・

木製と新バージョンとして金属のブラス製のものがあるようだ。木製のものは約7万5000円。思ってたほどは高くない?

公式サイト:Olas Design

Craftworx Cycling

こちらはホイールブランド。アルミホイールもカーボンホイールも作っている。なかなか見た目が独特で目立つホイールだ。

たとえばカーボンホイールのUltima SL50(リムハイト50mm)のディスクブレーキ版ならば、重量が1501gで、価格は2,539AUD(約21万4000円)となっている。

公式サイト:Craftworx Cycling

6 thoughts on “【6選】オーストラリアの注目ブランド。カーボンホイール、竹製ハンドル、バイクバッグ、ライトなど

    1. 完全にうっかりしてて申し訳ないブヒ。前金(預り金)が20万弱だっただけだったブヒね。
      情報感謝!

  1. Partington のホイールはDEPOSIT(前金)が2,000AUD(約16万)で、総額は6,900AUD(約58万)です。

    1. 完全に数字2000という数字しか見てなかったブヒ。修正完了ブヒ。
      コメント多謝!

  2. 重箱の隅突いてゴメンね、それでも結構安いな
    一回試しに買ってみるかな

    全然関係ないけど多分昔、淀川サイクリングロードから嵐山行く途中で
    ブタさんじゃないかなって思う人とすれ違ったこと有る笑
    声かけたら良かった

    1. たしかにたまに自転車道のそのへん走ってるブヒね。
      特に、さくらであい館でアイス食べてる可能性が高いブヒ。

      もし見かけられたら、そのときはよろしくブヒ!

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