シマノ爆益で過去最高益。中間連結決算

シマノ(Shimano)が7/27に令和3年度(2021年度)の中間連結決算を発表。中間期としては売上高も最終利益も過去最高のものとなった。理由はもちろんコロナ禍による需要の増大だ。

シマノの発表によると、2021年1月~6月までの決算は、

  • 売上高が前年同期比65%増の2646億円
  • 純利益が79%増の560億円

上述のようにいずれも中間期の数字としては過去最高。

さらに2021年度の通年予想として、次のような見込みが発表されている。

  • 連結純利益が前期比で48%増の937億円となる予想
  • 株式の年間配当も235円となる予想
  • 売上高は32%増の5000億円となる予想
  • 自転車部品の売上高は36%増の4050億円、釣具は18%増の945億円となる予想

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