オマール・フライレがイネオスへ移籍

さきほどのエリア・ヴィヴィアーニの移籍に続いて、今年アスタナで走っていたオマール・フライレのINEOS Grenadiers移籍が発表された。

契約期間は2年で、2023年までとなる。

オマール・フライレはスペイン人で31歳のクライマー。これまでブエルタ・エスパーニャで二度の山岳賞獲得、そしてツール・ド・フランスとジロ・デ・イタリアで1回ずつステージ優勝を挙げている。

ブエルタ・エスパーニャでは2019年の第1ステージのチームタイムトライアルで優勝しているが、純粋に個人的なステージ優勝というのはまだない。そのチームタイムトライアルの勝利も含めればグランツール全てでステージ優勝を挙げていることになるが。

また今年はスペイン選手権ロードレースで悲願の優勝。スペインチャンピオンに輝いた。

グランツール(特にブエルタ)の経験も豊富で、年齢的にもまだまだ走れるクライマーということでINEOS Grenadiersの強力な山岳アシストの1人となりそうだ。またチャンスがあればパリ~ニースやバスク一周などの1週間程度のステージレースで総合優勝に絡んでくるかもしれない。

2 thoughts on “オマール・フライレがイネオスへ移籍

  1. フライレ選手、良い選手ですよね。ディメンション時代から応援してました。
    2017ヨークシャでセルジュ・パウエル選手を最後に献身的なサポートして2人で喜びながら勝利したシーンは凄く印象に残りました。
    イネオスでも、活躍してくれそうですね〜

    1. 本人がスペイン出身だけにブエルタ出場をメインに考えるかもしれないブヒね。
      そうなるとツールはなしでジロとブエルタとなるかもブヒね。

      強いチームだからアシストとしてもやりがいを感じていてモチベーションはかなり高いと思うブヒ。
      先頭で山岳トレインをひっぱる姿が映像に映る時間も長くなる??

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください