脳腫瘍で手術。Eolo-Kometaの23歳のArturo Grávalos

アルベルト・コンタドールが創設したイタリアのProTeam、Eolo-Kometaに所属するArturo Grávalosが脳にできた腫瘍の手術を受け、それが無事に成功した。チームのツイッターをどうぞ。

Arturo Grávalosは23歳という若いスペイン人で、今年にプロデビューしたばかり。若いのに脳に腫瘍というのは珍しい感じがするが、今年の8月から深刻な頭痛が発生していたようだ。

すぐに病院での本格的な検査となり、その結果脳に腫瘍ができていたことが判明。最初は小さかった腫瘍もだんだん大きくなっていたようで、速やかに外科手術を受ける必要があった。そして11/4に手術。無事に成功。手術はやはり脳が対象ということで、かなり複雑で何時間もかかったようだ。

Arturo Grávalos本人と周囲の人間の希望により、腫瘍発見後の状況については積極的に世間に知らされないようになっていた。

医師側としても、発見後の2ヶ月間は心身にストレスのない状態にし、安静に努めるようにとの忠告があった。心理的に興奮したりして血流が促進されたり、血圧が上がるなどで脳に負担を与えないようにするためだろう。

なお何が腫瘍の原因となったのかは明らかにされていない。ひょっとしたら全快後にそれも本人から語られるかもしれないが。

みんなもちょっとでも普段と違う頭痛が続けば、すぐに病院に行くようにしてほしい。

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