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ロードレースとロードバイク

フェルナンド・ガビリアとローレンス・ナーセンが鎖骨骨折で手術へ。2022オンループ

フェルナンド・ガビリアとローレンス・ナーセンが2022オンループで鎖骨骨折

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一昨日のベルギークラシック戦線の幕開けとなった2022オンループ・ヘット・ニュースブラッド(Omloop Het Nieuwsblad)で落車した、UAEのフェルナンド・ガビリア(Fernando Gaviria)とAG2Rのローレンス・ナーセン(Lawrence Naesen)が鎖骨骨折となった。

情報源:Fernando Gaviria and Lawrence Naesen undergo surgeries on collarbone fractures

まず前半で落車したのがローレンス・ナーセン。具体的な場所は不明だが、かなり最初のほうで発生したようだ。この被害者にはバイクエクスチェンジのルーク・ダーブリッジ(Luke Durbridge)、ロット・スーダルのヴィクトール・カンペナールツ(Victor Campenaerts)、UAEのアレッサンドロ・コーヴィ(Alessandro Covi)なども含まれていたが、このうちカンペナールツだけが無事にレースに復帰し最後は5位でフィニッシュ。

ダーブリッジとコーヴィはリタイアしたが、昨日のクールネには無事に出走していたようなので、怪我の心配はなさそうだ。

ローレンス・ナーセンは鎖骨を骨折し、すでに手術を受けているようだ。復帰はいつになるかはまだ未定。なお昨日のクールネでは彼の代わりにスタン・デ・ウルフ(Stan De Wulf)が走っていた。

そして後半に落車したのがフェルナンド・ガビリア。残り41kmの地点で落車した。そのときの映像が上の画像だ。

これで左肩鎖骨の骨折となってしまい、病院へ。今後手術となる。

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