タデイ・ポガチャルにはまだ「上」があるのか?

昨日閉幕した2022ティレーノ~アドリアティコ(Tirreno Adriatico)。最終日は平坦ステージで総合争いは特に関係なく、土曜日の結果のままタデイ・ポガチャル(Tadej Pogačar)が総合優勝を果たした。

1人だけ本当に別次元の強さを見せつけての優勝で、周囲の選手はなすすべもなかった。もうその強さに笑うしかない。

その強さを支えるのは、やはり肉体のコンディションの良さ。彼だけがシーズン当初からコンディションがピークにあるような、つまりツール・ド・フランスの時と同じ肉体レベルにあるような感じがする。他の選手はまだそこまでコンディションを上げきれていないのが多いと思う。

そんな圧倒的なポガチャルだが、本人のコメントからするとまだ「上」があるらしい。

情報源:Tadej Pogačar: ‘I am close to my Tour de France form’

本人のレース後のコメントは、「昨年のツール・ド・フランスと全く同じレベルではない」とのこと。しかし、「昨年のツールと近い数字(出力など)になっていて、かなり満足している」とのこと。

そう、ツールのレベルに近いだけ。つまりまだもう一段階上があるということ。

フ○ーザ様「変身をあと1回オレは残している・・・その意味はわかるな?」

みたいな感じか。

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