ナイロ・キンタナがEF Education-EasyPostに移籍する可能性は?

今年限りでProTeamのアルケア・サムシックとの契約が終了するナイロ・キンタナ(Nairo Quintana)。まだまだ走れる年齢だけに残留の話も含めて、複数のチームからオファーがあるかもしれない。

そんな中、エクアドルの英雄で東京五輪ロードレース金メダリストのリチャル・カラパス(Richard Carapaz)が、イネオスからEF Education-EasyPostに移籍するのではないかという噂がある。

参考:Richard Carapaz set for shock move to EF Education-EasyPost

たしかにチームEFには同じエクアドル人のヨナタン・カイセド(Jonathan Caicedo)もいること、アメリカのチームだけに南米への関心も高いであろうこと、南米におけるロードレース人気の発展の可能性が高いこと、同チームにはグランツールで総合表彰台を現実的に狙える選手がいないことなどを考えると、エクアドルの英雄を迎えるのもあり得そうだ。

このような南米出身グランツールレーサーまたはヒルクライマーを重視した補強という方針がチームにあるとすれば(いや知らんけど)、コロンビアのスーパースターのナイロ・キンタナを獲得するという可能性もなくはないと言えそうだが。

今のキンタナがグランツールで表彰台を狙えるかといえば厳しいだろうが、それでもステージ優勝を狙えるだけの実力はまだ健在といえ、UCIポイントを稼げる選手だと思う。カラパスに対するアシストとしても期待できそうだ。

こんなふうにブタは妄想するわけだがどうだろう?

2 thoughts on “ナイロ・キンタナがEF Education-EasyPostに移籍する可能性は?

  1. 個人的にはキンタナとカブはアンテルマルシェかな?と思ってました。
    強いけどゴール前の位置取りや勝利に対する嗅覚はカブ程
    良い先生はいないと思うしギルマイにとって良い刺激かな?と

    1. あー、たしかにカヴェンディッシュとともにアンテルマルシェという選択肢もありそうブヒね。
      キンタナはルイス・メインチェスやタコ・ファン・デル・ホールンらと、カヴェンディッシュはギルマイらと暴れるという光景もおもしろそうブヒね。

      ただ懸念はギルマイの給料が高くなるので、予算が・・・

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