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ロードレースニュース

WahooがZwiftを訴える。ZwiftのスマートトレーナーZwift Hubによる特許侵害が理由

WahooがZwift初のスマートトレーナーについてWahooの特許を侵害しているとして裁判所に提訴。法廷闘争か。

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Zwiftはその初めてのスマートトレーナー「Zwift Hub」を先月に発表したが、Wahooはそのトレーナーが米国で保有する特許を侵害しているとして、デラウェア州の裁判所にZwiftを訴えた。

情報源:WAHOO IS SUING ZWIFT FOR PATENT INFRINGEMENT

これがZwiftのスマートトレーナーのZwift Hub。製品のコンセプトはZwiftをより簡単に、より安く使えるようにするというもの。価格はアメリカで499ドル(約7万2000円)。

Wahooはこれが3つの特許を侵害しているとして裁判所に提訴。Zwiftとあわせて、そのビジネスパートナーでもあるJetBlack Cycling Pty Ltdも被告として訴えている。

情報源メディアが入手したWahoo社内メールによると、「Zwift HubはWahoo KICKR COREのパクり。うちの特許を堂々と侵害していることは明白」とのこと。

ただWahooとしては完全にZwiftと敵対しようしているのではなく、今後も共に市場を拡大させ、業界で発展を続けたいというようなことも述べている。ようするに、「Zwiftがスマートトレーナーを出すのは構わない。ただしうちの特許は侵害しないでくれ(法律は守ってくれ)」ということだろう。

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