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ピーター・サガン引退を発表。今年限りでロードレースから引退し、MTBでパリ五輪を目指す

ピーター・サガンが引退へ。今年いっぱいでワールドツアーにさようなら。

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すでに知っている人は多いかもしれないが、ピーター・サガンが今年限りでのワールドツアーロードレースからの引退を発表した。次の動画でそれが語られている。

この中でサガンはプロのロードレースで走るのは今年限りであること、そして2024年のパリ五輪にMTBで出場することを目指すと話す。もちろん所属チームのトタル・エネルジーズとの契約もそもそも今年までだった。だが来年についてもトタル・エネルジーズに所属しMTBレースを走る予定のようだ。

サガンは、「これまでずっとMTBで現役生活を終えたいと言ってきた。なぜならMTBこそが自分の原点だからだ」と話す。また、「40歳や50歳になってまでロードレースをしようともは一度も思ったことがない」、「息子といっしょに生き、違った角度から人生を見るのが自分にとって大切だ」とも話す。

そしてパリ五輪MTB出場については、「メダルを取りたいとかというよりも、自分がずっとやりたかったことをやることのほうがメイン」と語る。最後は自分がやりたいことをやってキャリアに幕を引くという意思だ。かつて怪童や、プロトンのロックスターと言われたサガンらしいといえばサガンらしい。

ピーター・サガン(Peter Sagan)は2011年のデビュー以来、121勝をマーク。その中にはなんといっても、世界選手権三連覇(2015~2017)という歴史的偉業、ロンド・ファン・フランデレンとパリ~ルーベ優勝、そしてツール・ド・フランスでのポイント賞の7度受賞など圧倒的な成績が含まれている。

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piginwired
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