レビュー


Enter your email address below and subscribe to our newsletter

元オーストラリア王者のアレックス・エドモンドソンが引退
大晦日に2025年までTeam Picnic PostNLに所属していた32歳のオーストラリア人選手アレックス・エドモンドソンが引退を表明した。次の本人インスタを見てほしい。
アレックス・エドモンドソンは2016年に当時のOrica-BikeExchange(現Team Jayco AlUla)でプロデビュー。それ以来2022年まで同チームで走り、2023年から今のTeam Picnic PostNLで走ってきた。脚質的にはTT能力の高く、ちょっとした登りやアップダウンもいけるタイプ。
プロデビュー前の2015年にはU23版ロンド・ファン・フランデレンで優勝。その大会の2位はジャンニ・モスコン(Red Bull-BORA-hansgrohe)、4位にナンス・ペテルス(引退:元Decathlon AG2R La Mondiale)、5位にフランク・ボナムール(引退:元Decathlon AG2R La Mondiale)、9位にマッズ・ピーダスン(Lidl-Trek)など。他にもニルス・ポリッツだったり、レミ・カヴァニャなどなど今の有名選手がたくさん出場していた。
さらに2018年にはオーストラリア選手権ロードレースで優勝しオーストラリアチャンピオンにもなっていた。
引退の年となった昨シーズンは、ツアー・ダウン・アンダー、UAEツアー、ロンド・ファン・フランデレン・などの石畳クラシック戦線(パリ〜ルーベは不出場)を走り、その後は最後のグランツールとしてジロ・デ・イタリアに出場。続いてツール・ド・スイスにも。そして、現役最後のレースはフランスのブルターニュ・クラシックを102位で完走。
引退後に何をするのかは具体的に述べられていないが、本人の希望としてはロードレース界に関わり続けたいとのこと。