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ジョーゲンソンは鎖骨骨折。2026アムステル・ゴールド・レース終盤で落車リタイア

2026アムステル・ゴールド・レースで落車リタイアのマッテオ・ジョーゲンソンは鎖骨骨折

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昨日開催されたアルデンヌ・クラシック第1戦アムステル・ゴールド・レースで、優勝候補の1人でもあったTeam Visma | Lease a Bikeのエース、マッテオ・ジョーゲンソンは残り40kmあたりで落車した。

そのときの映像が下のものだ。

INEOS Grenadiersのケヴィン・ヴォークランが先にコーナーでスリップして落車、すぐ後ろにつけていたジョーゲンソンとLotto-Intermarchéのフープ・アルツ(Huub Artz)が巻き込まれた。

ヴォークランとアルツの2名はなんとかレースに戻ったが、ジョーゲンソンはその場でリタイアとなり、その後病院へ。そして負傷の程度が明らかになった。そのチームの発表がこちら。

チームによると鎖骨の骨折とのこと。

ジョーゲンソンは石畳クラシックも走れる選手ではあるが、今年はロンド・ファン・フランデレンとパリ~ルーベを回避してアルデンヌ・クラシックのために高地トレーニングに励んでいた。それほど今年はアルデンヌ・クラシック優勝に力を入れていた。

そして実際に調子もとても良く、昨日のレースでも優勝を狙える位置で走れていた。

今回の落車はそんな彼の努力を無に帰させるものであり、またチームも大きな期待をかけていただけに、このような残酷な結果にチーム側も失望を隠せないようだ。

もちろん今後のアルデンヌ・クラシックのフレッシュ・ワロンヌとリジェージュ~バストーニュ~リエージュは出場できない。Team Visma | Lease a Bikeの計画も大きく狂うこととなる。それら2つのレースにための戦略やチーム編成も練り直しが必要となるだろう。

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piginwired
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2 Comments

  1. 単純に機会&利益損失ですし、選手本人メンタルフィジカルとも中長期的なダメージリスク無視できないと思うので、踏み込んだ回避ロールプレイング、骨折重症化避ける受け身姿勢の研究、オフロード含めた積極的なバイクコントロール習得など対策できないのかなと。。
    今季離脱者多く復帰レースでまた離脱も散見されますし。。

    • たしかに、UAEを含め特に今年は有力選手に怪我多いようなシーズン前半になっているというのを感じるブヒね。

      やはり話題のウェア内蔵のエアーバッグなど、たとえダメージを少しでも軽減できるならまずはそうした技術を早期導入も望ましいブヒね

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