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ロードバイクとロードレース

ゲシュケがコフィディスへ移籍へ

チームCCCのシモン・ゲシュケが、コフィディスへ移籍。ギョーム・マルタンに力強いアシスト。

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現在チームCCCで走るシモン・ゲシュケ(Simon Geschke)が、同じワールドツアーチームのコフィディス(Cofidis)へ移籍することが決まった。

ドイツはベルリン出身の34歳のなんでも屋は、来年からおそらくチームのエースクライマーであるギョーム・マルタン(Guillaume Martin)を平地や山岳で支える役割を担うと思われる。

今年のマルタンはツールでも大活躍。チームを大きくアピールすることに成功していたが、やはり山岳のアシストが弱く、どうしても最後の局面ではずっと孤軍奮闘という姿が目立っていた。

そんなマルタンにとってゲシュケの加入は大きな支えとなるに違いない。ロードレースを知り尽くしたベテランだけにアシストの妙味を見せてくれるであろう。

2017年のジロ・デ・イタリアでは、トム・デュムランの最終アシストだったウィルコ・ケルデマンのリタイアにともない、ゲシュケがケルデマンの代わりとして圧倒的なアシスト力を発揮。総合優勝の立役者となった。

また、逃げにも乗れるだけにチームとしての戦略の幅が広がるであろう。ひょっとしたらワンデイレースでは、エリア・ヴィヴィアーニを途中までひっぱる役割も果たすかもしれない。

なお現在所属のチームCCCは、すでに過去記事でも書いたように、プロコンチネンタルチームのCircus-Wantyに買収・吸収されることが決まっている。

Circus-Wantyは、チームCCCのワールドツアーライセンスを買い上げ、それを流用し、プロコンチネンタルチームからワールドツアーチームへと昇格を果たす予定である。

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2件のコメント

  1. これでCCCの主力は移籍がほぼ決まりましたね。
    ワンティはワールドチーム昇格ですが、ご祝儀的な大物の加入はあるのでしょうか?

    • 本当ならベルギー人のGVAがそのまま新チームにも移行すれば大団円だったはずだけど、仕方ないブヒね。
      もし大物が移籍するとすれば、その発表はワールドツアー昇格決定したと同時ぐらいかな?と予想ブヒ。

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