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Rapha




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新城幸也の元チームメイトだったぺリョ・ビルバオが今年限りで引退
Bahrain Victoriousで走る36歳のバスク人、ぺリョ・ビルバオ(Pello Bilbao)が今年限りでの引退を表明した。次のチームからの発表を見て欲しい。
ぺリョ・ビルバオは2011年に地元のバスクのオレンジ軍団のEuskaltel-Euskadi(当時はワールドチーム)でプロデビュー。その後はCaja Rural-Seguros RGA、Astana、そして2020年からBahrain Victorious(当時はBahrain McLaren)で走っている。その2020年から2024年は新城幸也とチームメイトだった。
脚質は総合系クライマーで、これまでジロ・デ・イタリアで2度のステージ優勝、ツール・ド・フランスでもステージ優勝を1回、その他ドーフィネなどでもステージ優勝を挙げている。
プロ選手であると同時に気候変動などの社会問題にも積極的に関心を持つ選手としても有名で、地元の原生林を保護するための資金をクラウドファンディングで集めたり(最終的には本来予定していた森とは違う森を購入することに成功)、昨年のブエルタ・ア・エスパーニャを大混乱に陥らせた親パレスチナのデモを支持する姿勢も明らかにしていた。
そして本日最終日となる地元のイツリア・バスクカントリーに出場していて、まずは地元に別れを告げようとしている。
ただ現役最後のレースがどのレースになるのかは現時点では不明。