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ロードバイクとロードレース

アッフィニの代わりは誰?Vismaのウィルコ・ケルデルマンがツールに出場しないことを明言

ヴィルコ・ケルデルマンが2026ツール・ド・フランス欠場を正式表明

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先日、Team Visma | Lease a Bikeは今年のツール・ド・フランスの出場選手を発表したわけだが、そのメンバーのうちイタリア人TTスペシャリストのエドアルド・アッフィニは、イタリア選手権個人TTではげしく落車し負傷。

脳震盪や骨折はなかったようだが、ツール・ド・フランスまでに回復が間に合うかに暗雲が漂っていて、予備の選手と入れ替えになる可能性はそれなりに高いと思われている。

その場合に誰が彼の代わりになるのかが問題となるが、少なくとも今回ウィルコ・ケルデルマンはツールに出ないと明言したため、ケルデルマンではないことが確定した。

情報源:”That is out of the question” – One more rider is confirmed not to be part of Visma’s Tour de France team

ヴィルコ・ケルデルマンがツール・ド・フランス欠場を明言

上で書いたようにTeam Visma | Lease a Bikeのベテランライダー、ヴィルコ・ケルデルマンが2026年ツール・ド・フランスに出場しないことを正式に認めた。

ケルデルマンは母国メディアの取材に対し、自身のツール出場について「それはあり得ない(That is out of the question)」、「ツールに向けた準備もできていない」と明言。チームの選考から外れたことを隠さず認める形となった。

ケルデルマンは20262025年ジロ・デ・イタリアで重要なアシスト役を担い、チームの総合優勝に貢献。さらに今年の2026ジロにも出場するも落車で第4ステージDNSとなっていた。ベテランクライマーの彼にとってはシーズン後半へ向けてコンディションを整えることが最優先という方針だろう。

Vismaに想定外が連続?チーム力は大丈夫か?

Visma | Lease a Bikeは今年のツール・ド・フランスについては、本来予定していた戦力をかなり削られたというべき打撃を受けている。なぜならワウト・ファンアールトが肘の負傷により欠場し、クリストフ・ラポルトも負傷の影響でメンバーから外れているからだ。

両名を欠く布陣ではあるものの、山岳アシスト陣は依然として強力であるのも確かだ。ヴィンゲゴーの総合優勝争いを支える戦力は維持されていると考えたい。

だが、もしエドアルド・アッフィニも欠場となれば、また本来の予定とは異なるチーム編成にならざるをえず、ベストの布陣とは言えない状態でUAE Team Emirates – XRGとポガチャルの支配に対抗できるだろうか。

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2件のコメント

  1. 〉ケルデルマンは2026年ジロ・デ・イタリアで重要なアシスト役を担い、チームの総合優勝に貢献。

    ケルデルマンはジロでは早々に落車に巻き込まれてリタイアしています。何も貢献してないです。

    • おっとこれは完全にミスってたブヒね。「今年のジロ出場も第4ステージDNS」ブヒね。

      コメントあざっす!修正完了ブヒ!

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