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プリモシュ・ログリッチが今年限りでレッドブルから退団か。ジェネラルマネージャーのラフル・デンクがそれを認める発言
この前はレッドブルからジャイ・ヒンドレー(Jai Hindley)の契約延長が伝えられたところだが、彼以外にも、プリモシュ・ログリッチ(Primož Roglič)もレッドブルとの契約が今年いっぱいまでとなっている。
→来年の契約がない選手は200人以上。ログリッチやレムコ含む大物選手が多数。大型移籍が相次ぐか?
しかしそんなログリッチについては昨日、レッドブルのジェネラルマネージャーであるラルフ・デンクが、「ログリッチは今年いっぱいでチームを去る」とジャーナリストに語ったとの情報が伝えられた。そのX投稿がこれだ。
この情報が正しければログリッチはまだまだ現役続行を望んでおり、そのため次の移籍先を探すことになるわけだが、現在36歳という年齢を考えてもそれでも彼を欲するチームはいくつかありそうな気がする。
レッドブル側とすればチームの世代交代を進めたい方針のようで、それがログリッチとの契約延長をしない理由のようだ。
ログリッチと同じ36歳のミケル・ランダも来年は彼の故郷バスクのProTeamであるエウスカルテル・エウスカディ(Euskaltel-Euskadi)に移籍するとの報道がなされている。
ログリッチの母国スロベニアはProTeamがないため、スロベニアのチームに所属する可能性は低いだろうが、たとえばスイスのProTeamのTudorなどは移籍先の可能性としてはあり得るのではないだろうか。