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2026ツール第6ステージのトゥールマレーの下りで落車したトースタイン・トレーエンは、脳震盪と複数の肋骨骨折で第7ステージはDNS、ツールをリタイアへ
昨日の第6ステージのトゥールマレー峠からの下りでマイヨ・ジョーヌだったUno-X Mobilityのトースタイン・トレーエンが激しく単独落車となった。その時の衝撃の落車映像がこちら。
トレーエンはこの落車で脳震盪となり、しばらくメディカルチェックを受けていた。しかしGoサインが出たのでレースに復帰。ど根性でフィニッシュラインまでたどり着いた。
だがチーム側の発表では、レース後の詳細な診断でその脳震盪以外にも複数の肋骨骨折も確認されたとのこと。次の投稿を見て欲しい。
そのため本日の第7ステージは出走できずDNS。第6ステージ限りでマイヨ・ジョーヌをお別れすると同時にツール・ド・フランスからもお別れとなった。
このように残念な結果となったが、Uno-X Mobility創設以来初のマイヨ・ジョーヌ着用者となり、またノルウェー人としても3人目のマイヨ・ジョーヌ着用者となったことは記録・記憶に残る事実でもある。
ひょっとしたらブエルタ・ア・エスパーニャにも出る可能性はあるのではないか?そこでマイヨ・ロホを再び着用できれば、同一年度にマイヨ・ジョーヌとマイヨ・ロホを両方とも着用した選手として記録に残りそうだ。