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2026ツール・ド・フランス第7ステージのコースと優勝予想などプレビュー
2026ツール・ド・フランスは昨夜の第6ステージの超級山岳トゥールマレーで破壊神タデイ・ポガチャルが暴虐の限り(?)を尽くし、40kmを独走。ヨナス・ヴィンゲゴーに2分以上の差をつけてステージ優勝。
同時にそのトゥールマレーの下りで落車し、鎖骨肋骨?骨折と脳震盪となったトースタイン・トレーエンからマイヨ・ジョーヌを取り戻した。
その結果、もはや今年のツール・ド・フランスはこれでゲームオーバーとも思われる状態になってしまった。もはやプロトンはポガチャルにバッド・デイが訪れるかもしれないという一縷の希望だけに縋りつくしかないのか。
そんなツールの今日の第7ステージはコースは次の通り。

走行距離175.1 km、獲得標高850mというプロにとっては非常にイージーなコースだ。もちろん平坦ステージであり、最後は大集団スプリントが予想される。
特に気になるのはゴール前の区間の状況だが、今日はゴール前も完全なフラットである。しかもラスト2kmにコーナーはない。
こんなコースでは逃げもクソもない。逃げきりの勝率は0.1%以下である。
第5ステージの平坦ステージではLotto-Intermarchéのバティスト・ヴェストロフール(Baptiste Veistroffer)がスタート直後からたった1人で140km以上も逃げ続けるという伝説を残したわけだが、果たして今日のステージでは誰が、そして何人逃げるだろうか。
🐷「今日も逃げ1人じゃね?」
まず今日の最初のポイントは上述のように逃げの人数とメンツがどうなるか。誰も逃げないという可能性もあるが……
次のポイントは中間スプリント争いだ。ピーダスン、フィリプセン、ギルマイ、カンターたちがどう動くか。
そして最後はもちろんフィニッシュスプリントがどうなるか。
さて優勝予想だが、24歳の若きオラフ・コーイが勢いにのって今日も優勝すると予想する。その最終発射台はケース・ボルだ。
🐷「そういえば今大会まだマチュー・ファン・デル・プールが目立ってないな」
骨折箇所はニュースによって肋骨になってたり、脛骨になっていたら、よー分からんですね。
ゴールまで走れたことから、肋骨が正しいのかなとは思います。
鎖骨は折った事がありますが、折れた状態で登りを登るとか流石に無理ですよ。
これはおバカなブタが漢字「肋骨→鎖骨」と見間違ってただけブヒね。