まさかの逆転劇!ツールの最下位争いも熱かった。ランタンルージュとフランスの期待



情報源:The ‘lanterne rouge’: an enduring celebration of surviving the toughest race of the year



今年のツール・ド・フランスが終わった。34年ぶりのフランス人王者誕生なるか、というフランス中の願いはあと少しのところで叶わず朽ち果てた。

だが、今回のこの史上最高レベルでおもしろかったツールのJulian Alaphilippe、Thibaut Pinotの活躍(あとRomain Bardetもいちおう)が同国に残す影響は大きいと思われる。また、そう願う。個人的に。

総合争いはおまえらも覚えているように第19ステージが終わるまでは何がどうなるかわからず、もつれにもつれたものになった。だからこそおもしろかった。



しかし、おもしろかったのは総合争いだけではなかった。フランス人が熱狂したのは優勝争いだけではなかった。フランスは最下位(ランタンルージュ)争いにも沸いていた。



今年の最下位は、第5ステージから第19ステージ終了後まではフランス人のYoann Offredo(プロロコンチームWanty-Gobert所属)

同じフランス人のJulian Alaphilippeなどの活躍だけでなく、ランタンルージュ獲得もフランス人は期待していた。仏紙L’EquipeはそんなOffredoのランタンルージュ獲得を願い、紙面で2ページにわたる特集を掲載し盛り上げた。



しかし、第20ステージのたった59㎞のレースとなったそのステージで、オランダ人にランタンルージュを奪われることになった。奪ったのはチームEFのオランダ人Sebastian Langeveld。

まさかの実質的な最終日での大逆転劇(?)。第19ステージでフランスはマイヨジョーヌを奪われただけでなく、翌日の第20ステージではランダんルージュまで奪われた。

フランス「(´・ω・`)ぐぬぬ・・・」

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