仏紙「ビャルヌ・リースがチームKatushaを買収か」

情報源:Riis plays down rumours of Katusha purchase



来年に向けたチーム存続の危機にあり、いろいろな憶測が飛び交っているのがチームKatusha-Alpecin。今年限りでスポンサーのAlpecinが抜ける。

少し前にプロコンチームArkéa Samsicとの合併話も出てたけど、Arkéa側がそれを否定。

その後は問題の進展を伝える情報もなく、まだまだ来期がどうなるか不明なのは変わらず。チーム全体というレベルの話ではなく、選手レベルでの契約とかの話でもあればなんとなくチームの将来の姿を垣間見ることぐらいはできそうな感じもするけど、今のところそういった選手レベルでの契約話もなし。うーむ。



そんな中、フランスのサンスポ?東スポ?の異名を取るL’Equipe紙が、次のような記事を掲載してた。

内容は2つあって、1つ目は、アンディ・シュレック&フランク・シュレックやファビアン・カンチェラーラなどを育てた元CSC&サクソバンク監督ビャルヌ・リースが、チームKatusha買収に関心を持っているというネタ。

そしてもう1つは、Deceuninck-QuickStepの権利をも手に入れようとしてるというネタ。

まぁKatusha-Alpecinについてのネタはまぁわからんでもないけど、さすがにDeceuninck-QuickStepのネタはL’Equipe紙さんぶっ飛ばしすぎやろ。どんな取材しとんねん。

さて、当然のように当事者であるビャルヌ・リースは全否定。「え?ワシはそうなん?初耳やわ」と言う。また、Deceuninck-QuickStepのオーナーであるPatrick Lefevereじーさんも激おこ。

さすがL’Equipeさん、やってくれますねぇ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください