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Deceuninck-QuickStepの弱体化がヤバい?Max.リケーゼがDeceuninck-QuickStepからUAEへ移籍。F.ガビリアとのコンビ復活。

マキシミリアーノ・リケーゼ



Deceuninck-QuickStepでかつてはFernando Gaviriaの、そして現在はElia Vivianiのトレイン&発射台を務めているMaximiliano Richeze。36歳。そろそろ引退が見えてくる頃。そんな彼がUAEと契約した。

来期からおそらくFernando Gaviriaの発射台を務める。つまり、元Deceuninck-QuickStepコンビの復活となるわけや。これでFernando Gaviriaの勝率が大幅アップか。

Maximiliano Richezeとすれば引退前の最後の花道を、ツールでのFernando Gaviriaのスプリント勝利のアシストという栄光でもって飾るつもりなのか?



Deceuninck-QuickStepの弱体化とチームの未来



一方Deceuninck-QuickStepからは、Elia Vivianiとその相棒Fabio Sabatiniも抜ける。2名とも、現在プロコンのCofidisへ移籍してしまう。



Fernando GaviriaとElia Viviani、そして彼らの相棒と連続してDeceuninck-QuickStepはスプリントスペシャリストを失って、スプリントに関しては大幅な戦力ダウン、かなりの弱体化と評価せざるを得ない。たとえ、BoraからSam Bennettが移籍してきたとしても。



なんせ今は一流スプリンターたちにとってカオスな時代。Mark Cavendish&HTCトレインのようなビッグスプリンターが一人か二人でレースを完全支配するという時代ではない。

そんな中で来期のDeceuninck-QuickStepは、別チームとなったFernando Gaviria、Elia Vivianiともやり合うわけで。まずこれまでのように勝利数を順調に重ねることはできなくなるはず。

そして万年金欠のDeceuninck-QuickStepだけに、戦力はチーム方針に従って合理的かつ効率的に使う必要性が高い。

これらスプリンターを失ったチームとしては、ひょっとしたら来年からチームの方針を少しずつ数年かけて変化させていくのかもしれない。まずは当面はJulian Alaphilippeに全力サポートを、そして後々は19歳の化け物Remco Evenepoelの育成と、TT&クラシックでの勝利、やがてはグランツール総合優勝を?

そんなイメージをボスであるPatrick Lefevereじーさんは描いている?ベルギーのチームだけに春のクラシックは放棄することはできひんけど、スプリント力の弱体化が現実なだけに、クラシックだけではやはりやっていけないと思うブヒ。どうなっていくのか、その方向性は今後の補強でなんらかの形で見えてくるか?

(関連する過去記事とか、1つ前・後の記事は下のほうにあるで)
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