ヴィノクロフ大佐の無罪が確定

情報源:Alexandre Vinokourov race fixing case closed after nine years

2010年のリエージュ~バストーニュ~リエージュで優勝した、アレクサンドル・ヴィノクロフ。通称大佐。得意技は怖いお手紙をしたためること?

同年のそのリエージュで、ヴィノクロフ大佐とゴールを競っていたのが アレクサンドル・コロブネフ。そして優勝したのはヴィノちゃん。しかし、そのレース後、ヴィノちゃんがコロちゃんを買収したのではないか?という疑惑が沸き上がった。

ヴィノちゃんとコロちゃんはいくつかの間接な証拠をもとに、起訴されていた。だが、最近二人には無罪判決が下っていた。あとは検察側が控訴を断念するかどうかという話になっていた。

そしてついに検察側が控訴を断念し、9年間に及ぶ法廷闘争に終止符が打たれた。二人の完全無罪が確定した。特別な意義をもつ、かつ、重大な新事実と証拠でも見つかれば今後再審があるかもしれへんけど(ベルギーの司法制度は不明)、まぁそんなことまずないやろうし、今回で終了。

これでヴィノちゃんは、アスタナのマネージャー(ボス)として来年の準備に専念できるというもの。アスタナの選手たちの本音や感想を聞いてみたい気もするけど、夜に玄関のドアが勝手に開きそうなのでやめておこう。

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