【悲報】昨日のドーフィネ、もうめちゃくちゃ

もし神様がいるのならば、昨日のクリテリウム・ドーフィネは神様の気まぐれがすぎるといわざるをえない1日となった。

一体昨日のドーフィネで何があったのか?


総合勢のゴール後、残された選手らを悲劇が襲い、大惨事





まずはこの日も落車が発生。ロードレースでよく落車事故が発生する中央分離帯の例のアレである。


だが、今日の本当の恐ろしい事故は、総合エースたちのゴール後直後に起こった。エースたちがゴールし、メディアからのインタビューなどに答えていても、仕事を終えたアシストたちや、スプリンターなどはまだ登りのCol de Porteを走っていた。

そのときである、天候が急変した。あられ・雹の嵐がいきなり始まった。次のTwitterを見てほしい。



もともと雪道でもなんでもない。それが短時間でこのありさまである。雪じゃなくて白いのはあられ・雹の塊である。





こちらはJumbo-Vismaのトニー・マルティン(Tony Martin)。最後の登りを走っている途中だったが、あまりの事態に観客といっしょに木の下へ避難。そして、チームのスタッフ(?)から、空気で膨らませるイカダを渡されている。雹などから身を守るため。



他の選手らもこのありさま。道もあられ・雹で覆われまともに走れない状態。




もちろんそんな激しい大粒のあられ・雹を浴びて肉体が無事なわけがない。上のTwitterは、Deceuninck-QuickStepのティム・デクレルク(Tim Declerq)の背中である。


ほんまロードレースのプロは大変やで・・・



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