チームNTTは存続できるのか?

チームNTTこと、NTT Pro CyclingはそのメインスポンサーであるNTTが今年限りでスポンサーから撤退すると言われている。

(´・ω・`)「NTTさんさぁ・・・商売ってのはわかるけどさ、もうちょっとこう・・・なんかあるやろ!」

(´・ω・`)「だいだいIT系企業なんやから、あんまりコロナの影響ないやろ。むしろ稼げたんじゃないの?」

そこで少なくとも「現在のチーム名」でのチーム存続は難しいと思われるが、別のメインスポンサーが見つかれば実質的にはチーム存続が可能である。そして2021年度に向けてのチーム存続について、そのボスであるデンマーク人のビャルヌ・リース(Bjarne Riis)は可能だと自信を持っているもよう。

情報源:Bjarne Riis ‘confident’ NTT will continue into 2021 season

リースは次のように語る。

“2021? I’m confident,”

訳「来年?いけるいける」

“I’ve been in situations like this before. We are working on it, we hope to tell the world something soon. It’s not optimum, it is what it is, we have to deal with it. The sponsors also know that.”

訳「以前にもスポンサー撤退でチーム存続の危機ってのは経験したことあるしね。現在なんとかしようと動いてる最中や。近いうちに発表できると思ってる。単なる理想論じゃないよ。現実の事実としてそうだからね。チーム存続に成功しなければならないし、スポンサーたちも同じ考えよ。」

この言い方だと、ある程度なんらかのメドは立っているのかもしれない。契約書にハンコはまだ押してないが、それに近い段階まで来ている、あるいは、複数の会社からいいオファーが来ているのかもしれない。

4 thoughts on “チームNTTは存続できるのか?

  1. わざわざ日本でお披露目会とかした割にはあっさりと撤退するんですね。
    ていうかなんでスポンサー撤退するんでしたっけ?
    そして入部選手はどうなっちゃうの??

    1. 正直、なぜスポンサーから撤退するのかはよくわかっていないブヒ。
      ツールなどでITシステムの構築・運営に携わってて、運営側の企業だから、チームを持つのはあまり好ましくないから?
      ディメンションデータを買収してしまったので、仕方なく今年だけスポンサーをしていた?

      入部っちの契約について条件や年数など詳細が公開されていないので、こちらもどうなるか不明ブヒね・・

  2. NTTとビャルヌ・リースの契約自体、彼の希望通りの内容ではなかったらしい。
    権利?権限?その辺りの何かが。
    例のマヌエラフンダシオン問題に近いのかも。
    NTTは世界的な組織再編(?)で、子会社だか関連会社であったディメンションデータを吸収(?)
    しかし、ツールを含め情報部門で運営に絡んでおり、それと1プロチームの看板が同じというのも好ましくない。
    チーム成績が良くないので叩かれることはないのだが。
    ただ、儲かっていることは間違いないので、セカンドスポンサーとかなら目立たなくて良いかと思います。
    チーム所在地は日本ではない(?)とは言え、ジャージに日本の企業名が大きく入っていると見ていて嬉しいものです。

    1. なるほどリースは不満を持っていたのブヒね。

      ほんと日本人としてはおなじみの日本企業(しかも大企業)の名前をロードレースで見られるのは嬉しいブヒね。
      Shimanoは飽きるほど見られるけど・・・それとは別の嬉しさがあるもの。

      セカンドスポンサーで残ってもらうという選択肢もあったのブヒね。
      もうセカンドでもサードでもいいから、あるいはプロコンチームでもいいからジャージに名前入って欲しいブヒね。

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