ロードレース

【雨と落車】2021ロマンディ第3ステージの結果。デニスとキュングが雨で落車

雨の中の周回レースとなった第3ステージ。プロトンも序盤から安全運転を心がけていたようだが、やはり事件が起こった。

ん?
ここはボトルを捨てていい区間なのか?

レースはスイス王者のFDJのシュテファン・キュングを含む7名の選手が逃げ続けていたが、それも時間とともに減り、最後はそのキュングと、Lotto Soudalのコービー・ホーセンスだけになる。

ゴールまで残り15kmほどでメイン集団との差は25秒前後。しかし、そのとき雨の下りでスイスチャンピオンに悲劇が。

あああああああああああああああああ!!

ロードレース

路肩の茂みにあたり吹っ飛ぶキュング。

だが雨で濡れた路面ほどある意味安心とは言う。雨で路面抵抗が少なくなっているのでツツーと滑り肉体へのダメージは少ないことが多い。もちろん崖からダイブしてしまうこともあるが。

今回のそのパターンで、キュングはこの後にレースへ復帰している。

そして同じく、このキュングと近い箇所で滑って落車したとされるのが、総合リーダージャージを着ていたロハン・デニスである。

派手に破れたウェアで走る姿が映し出された。落車シーンがTVに映っていなかっただけにみんな驚いただろう。

さて、レースそのものはモビ☆スタのマルク・ソレルが残り10kmぐらいの地点の登りの途中でアタック。ちょうど総合1位のロハン・デニスが落車した直後のアタックだった。こういう動きはアスタナが得意な印象だが、今回はモビ☆スタ。

そしてそのままソレルが逃げ切り優勝。そして落車で遅れたロハン・デニスからリーダージャージを奪うことに成功。総合順位に変動があった。

この日を終えた総合順位は次のとおり。

ロードレース

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください