イネオスがダニエル・マルチネスを獲得か?

ツール・ド・フランス第13ステージで優勝したチームEFのダニエル・マルチネス(Daniel Martínez)が、イネオスへ移籍するかもしれないとの報道。

情報源:Daniel Martínez in talks with Ineos Grenadiers

情報源記事によると、マルチネスはイネオスと交渉中のもよう。

現時点でイネオスには、来年からアダム・イエーツ(Adam Yates)が加わることがすでに発表ずみだが、それ以外にも、今年のツールで終盤になって意外な(?)強さを見せているリッチー・ポート(Richie Porte)やローレンス・デ・プルス(Laurens De Plus)の移籍も確実視されている。

よって仮にマルチネスの話が本当ならば、イネオスはさらなるクライマーを増やそうとしていることになる。

おそらく来年のツールは、ゲラント・トーマスとアダム・イエーツとエガン・ベルナルとトリプルエース体制というのが基本的な構想になると思われる。そこにリカルド・カラパス(Richard Carapaz)が加わるかどうかは、彼のジロ・デ・イタリアに対する想いの強さ次第か。でもジロを選ぶ可能性が高い気もする。どうだろう。

なおチームEFは約15人の選手はすでに来年度についてEF残留が決まっているもよう。残りの選手については今後交渉となる。そしてリゴベルト・ウラン(Rigoberto Urán)についても、ツール後に交渉が予定されている。なお、クラシックエースのアルベルト・ベッティオールとはすでに契約延長ずみ、セルジオ・イギータ(Sergio Higuita)はまだ契約が1年残っている。

5 thoughts on “イネオスがダニエル・マルチネスを獲得か?

  1. 今日のステージは、ヒルシが自爆してくれたお陰で、Ineosは、クフィアトコウスキーとカラパスで逃げ切り、一矢を報いた。
    ヒルシは、カラパスを詰めようとした焦りもあったが、いつもと違うタイヤだったそうです。(ダートを考えて?)
    区間優勝はクフィアトコウスキー、山岳賞はカラパス。
    二人とも表彰台に上がる完璧な結果!
    良かった良かった。
    フィニッシュの時に気がついたんですが、Ineosのチームカーはベンツなんですね。ノーマークでした。
    来季の選手補強も万全ですね。

    1. 今日はようやくファンに吉報という感じだったブヒね。勝つことに慣れているはずの二人もめっちゃ嬉しそうで何よりブヒ。
      最後のほうで二人がなにやらしてた相談は、どうやってゴールシーンを演出するかの相談だったブヒね。

      チームカーがベンツになったのは、Ineos社がF1チームのメルセデスAMGと契約したからブヒね。
      たぶんそのタイミングで変わったのだろうと思うブヒ。

      来年はおそらくコロナの影響が少ないはず、あるいは今年のデータを活用して、まさにほぼ万全の状態でイネオスはリベンジ!

  2. 某紳士の球団みたいですね!

    ベルナルもジロに出たいと以前から言ってましたから、カラパスとのダブルエースというのもありそうです。

    1. ひょっとしたら今年の不完全燃焼さを完全に解消するため、来年はベルナルもダブルを狙ってきたりするかも??

  3. チームカーがベンツになったのは、そのタイミングだったのね。
    来年のツールは、G、ベルナル、カラパスの3人で「残った人がエース作戦」かな?

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