スペインのブルゴス大聖堂

2021ブエルタは世界遺産のブルゴス大聖堂の「中」からスタート

来年度のブエルタ・エスパーニャ(Vuelta a España)は、なんとあのブルゴス大聖堂(カテドラル)からスタートするもよう。

ブルゴス大聖堂は名前のとおりスペインのブルゴス(Burgos)州にある大聖堂。約800年前に立てられた。来年は、その「大聖堂の内部」からスタートするもよう。日本でいえば奈良の東大寺の大仏殿からスタートするみたいなものか?

ブルゴス大聖堂については以下の動画を見てもらいたい。

ブルゴス州といえば、そうプロコンチネンタルチーム(現正式名称ProTeam)のBurgosーBHのお膝元。これは来年絶対に同チームは出場し、そして初日に活躍しなければならない。

ブエルタ公式が言うには、「大聖堂の中から」スタートするのはブエルタ史上初とのこと。

この大聖堂は、カトリックのためのもので聖母マリアに捧げるべく作られたもの。建築を命じたのはカスティーリャ王フェルナンド3世と、イングランド出身のブルゴス司教マウリシオ。現在ではユネスコの世界遺産に登録されている。

2 thoughts on “2021ブエルタは世界遺産のブルゴス大聖堂の「中」からスタート

  1. 動画見ましたが大きいですねぇ。
    選手、関係者合わせて200人を超えるはずですが、これなら飲み込めそう。
    ただ外に出るには狭き門をくぐらなきゃないから、選手の皆さんには充分ご注意を、というところでしょうか。
    今年のGみたいに、スタート前に門に激突してリタイヤなんて洒落にならんですもんね^ ^;

    1. 大聖堂側もよく、自転車で乗りいれることを許可したなと思うブヒね。
      まぁ観光名所アピールとしての効果絶大と見込んだと思うのブヒが、それでも自転車のタイヤなどで床などが傷む可能性もあるわけで。

      安全にもそして建物へのダメージにも気を付けてほしいブヒね。

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