モビスターがヨハン・ヤコブスとマッテオ・ヨルゲンソンとの契約を延長へ

スペインのワールドツアーチーム、モビスター(Movistar)で走るヨハン・ヤコブス (Johan Jacobs)とマッテオ・ヨルゲンソン(Matteo Jorgenson)が同チームとの契約を延長した。

ヨハン・ヤコブス(Johan Jacobs)は、スイス人の23歳の若手。2016年のU23シクロクロス世界選手権にも出場するなどシクロクロスでも才能を見せていた選手である。よってワンデイレースやクラシックレースでの活躍が期待されている。なお今年はスイス選手権ロードレースで4位に入った。

マッテオ・ヨルゲンソン(Matteo Jorgenson)は21歳の新人プロのアメリカ人選手で、 もともとはAG2Rの育成チームでも走っていたが、今年からモビスターで正式にワールドツアーチームデビューを飾ったばかりの新人である。しかし、今年いきなりのミラノ~サンレモで17位と大健闘。こちらも期待の新人である。2023年まで契約を延長した。

なお、モビスターにはイバン・ガルシア(Iván García Cortina )がバーレン・マクラーレンから、グレゴア・ミュールバーガー(Gregor Mühlberger)がBora-hansgroheから移籍してくる。

さらに、アスタナからミゲル・アンヘル・ロペスが移籍してくるかもしれないとメディアでは噂されている

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