2021年ワールドツアーにコロンビア人選手は何人?

かつてロードレース王国の1つだったコロンビア。一時期はその地位が低下していたように思われたが、コロンビア村の村長こと、ナイロ・キンタナの鮮烈な登場以来、フェルナンド・ガビリアやエガン・ベルナルに象徴されるような新しいコロンビア選手が大活躍するに至っている。

そんなコロンビア人選手は年々ワールドツアーでの数が増えている。実際、下のTwitterの折れ線グラフを見てほしい。

スペイン語(?)でよくわからないが、ワールドツアーでのコロンビア人選手(男)の数の推移が折れ線グラフとなっている。

2021年度は男が22人、女が2人という数になっている。

2021ワールドツアーチームのコロンビア人選手一覧

男の22人ついてまとめると、次のようになる(カッコ内の数字は年齢)

  1. Rodrigo Contreras(Astana – Premier Tech、26)
  2. Harold Tejada(Astana – Premier Tech、23)
  3. Santiago Buitrago(Bahrain – Victorious、21)
  4. Álvaro José Hodeg(Deceuninck-QuickStep、24)
  5. Diego Andres Camargo(EF Education – Nippo、22)
  6. Daniel Arroyave(EF Education – Nippo、20)
  7. Sergio Higuita(EF Education – Nippo、23)
  8. Rigoberto Urán(EF Education – Nippo、33)
  9. Egan Bernal(INEOS Grenadiers、23)
  10. Sebastián Henao(INEOS Grenadiers、27)
  11. Daniel Felipe Martínez(INEOS Grenadiers、24)
  12. Brandon Smith Rivera(INEOS Grenadiers、24)
  13. Iván Ramiro Sosa(INEOS Grenadiers、23)
  14. Juan Diego Alba(Movistar、23)
  15. Miguel Ángel López(Movistar、26)
  16. Einer Augusto Rubio(Movistar、22)
  17. Esteban Chaves(Team BikeExchange、30)
  18. Sergio Henao(Qhubeka-ASSOS、33)
  19. Andrés Camilo Ardila(UAE-Team Emirates、21)
  20. Fernando Gaviria(UAE-Team Emirates、26)
  21. Juan Sebastián Molano(UAE-Team Emirates、26)
  22. Cristian Camilo Muñoz(UAE-Team Emirates、24)

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