ロードレース

ついに復活!あの二人のバトルが蘇った!ツアー・オブ・ターキー第2ステージの結果

さきほど終わったツアー・オブ・ターキーの第2ステージは、まるで10年前のロードレースを思い起こさせるような、ファン感涙の結末となった。

さて、昨日の第1ステージは本来は山岳コースだったがそれが積雪でキャンセルとなったため、急遽設定されたプランBを使って(?)の市街地での平坦ステージとなったわけだが、本日の第2ステージもだいたい昨日と同じ市街地と、その近郊を使ったコースとなった。ただ距離は倍になり144㎞ほど。

今日も平坦コースゆえに、つつがなくレースは進む。昨日感動のレース復帰を果たしたファビオ・ヤコブセンは今日も元気に走っている。

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日本人選手の織田聖が所属するTeam NIPPO-Provence-PTS Contiのチームメイトが逃げていたが終盤に吸収。おつかれさん。

レースは予定どおりゴール前スプリントへ向けて残り数キロ。

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ヘリコプターからヘリコプターを撮る珍しい光景。

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残り1㎞を切るまではエーススプリンターとしてアンドレ・グライペルを擁するチームイスラエルが集団をリードしていたが、残り700あたりでアルペシン・フェニックスの3人が先頭を奪取。この後すぐの最終コーナーに向けて完璧なポジションを奪う!上手い!

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最終コーナーを立ち上がりついにスプリントがスタート!

先頭はアルペシン・フェニックスのヤスパー・フィリプセン!その後ろにイスラエルのアンドレ・グライペル、そしてDeceuninck-QuickStepのマーク・カヴェンディッシュ!

ゴリラvsカヴというかつてのレースシーンを思い出させる光景にファンは感涙か!?

そして・・・

キタ━━━━(Д゚(○=(゚∀゚)=○)Д゚)━━━━━!!!

キタ━━━━(Д゚(○=(゚∀゚)=○)Д゚)━━━━━!!!

うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!

??「誰に電話だ!?カヴェンディッシュ!」

2018年のドバイツアー以来、約3年ぶりのスプリント勝利!やったぜ!グライペルとの熱いスプリント勝負はほんと久しぶり!

ついでにカヴェンディッシュの歓喜の咆哮をどうぞ。

4 thoughts on “ついに復活!あの二人のバトルが蘇った!ツアー・オブ・ターキー第2ステージの結果

  1. 先程、私も動画を見ました…長かった…ずっと好きだった選手が中々勝てず病にかかっていた際には引退かと思ってました。諦めずに応援して良かった。ドバイかアブダビ以来でしたっけ…勝利したのは。

    1. おそらく2018年のドバイツアー以来ブヒね。本当に長かった・・・
      ファンもよく耐えた!

      病気とかあったとはいえ3年間の結果なしは、本人としてもかなりつらかったはず。
      ファビオ・ヤコブセンとともに新旧の同時復活という感じブヒね。

      ヤコブセンに復帰後初勝利をプレゼントという点でもよかったよかった。

  2. 本当に良かった。。。しかもフィリプセン、グライペルに競り勝ったのが何とも嬉しい。
    ルフェーブルさんにも恩返し出来た事でしょう。

    ツールは流石にベネットで行くでしょうから記録は難しいかもですがどれかの
    グランツールでモロコフからのカヴを見てみたい!!

    おめでとうカヴ!!

    1. スプリンターは1つ勝てば、一気に勝ちだすことが多いように思われるので、この勝利をきっかけにして今後も勝ち星を重ねてほしいブヒね。

      レンショーおじさんも喜んでそう!

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