ログリッチがバスクの翌朝にツールの試走というおかしなムーブをかます。

情報源:Primož Roglič’s double day Tour de France prep just hours after Basque win

イツリア・バスクカントリーで劇的な逆転総合優勝を決めたプリモシュ・ログリッチだが、なんとそのすぐに今年のツール・ド・フランスで登場する2つのタイムトライアルコースの試走に出かけていた。彼のコーチのツイッターを見て欲しい。

今年のツール・ド・フランスでは第5ステージと第20ステージで個人TTが登場する。それらのコースの試走をしている様子がツイートされている。

「バスクの翌日に試走?別に普通じゃね?」

と思うだろうが、バスクからフランスへ長距離移動しなければならない。さらに、第20ステージと第5ステージも場所が違うため、やはりさらなる移動が必要。

バスク最終日のゴールは午後5時前。表彰式やマスコミ対応、そして撤収作業などなど各種の面倒を終わらせて、そこからツール・ド・フランス第20ステージのコースまではおよそ330kmの移動だ。

そして最初の試走ツイートがなされたのは午前7時。つまりその前から起きて準備して走り始めていることになる。

仮にバスクから撤収したのが午後7時として、330kmの移動を平均時速60kmで5時間半。その時点でもう夜12時半だ。

そして少なくとも朝6時には起きているだろう。

(‘A`)「頭おかしい」

さらに次は第5ステージ試走のためにまた移動だ。第20ステージのコースから北方へさらに約480kmの移動して、再び試走。それがこのツイートだ。

このツイートは同日午後12:30ごろにシェアされたものなので、最初の試走から約5時間半後のもの。480kmを5時間半で移動ということは、平均時速約100kmで移動してることになる。高速道路をぶっ飛ばしたのだろう。実際には現地で準備する時間や休憩時間もあるだろう。よって実際の平均時速は120kmぐらいだろうか。

(‘A`)「なんにせよやっぱり頭おかしい」



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