ロードレースとロードバイク

ローソン・クラドックがバイクエクスチェンジへ移籍

今年までチームEFで走っていたローソン・クラドック(Lawson Craddock)が、バイクエクスチェンジに移籍することが発表された。

契約は2年で2023年まで。

アメリカ人のクラドックは2014年にジャイアント・シマノでワールドツアープロデビュー。2016年にキャノンデール・ドラパック(今のEFの前身)へ。そこからずっと実質的に同じチームとなる。

それだけチームへの愛着もあったのだろうが、29歳という30歳目前の年齢で移籍を決断。オーストラリアのバイクエクスチェンジという同じ英語系のチームを選んだ。言葉の苦労は少ないだろう。

今年はなんといってもアメリカ選手権個人タイムトライアルで王者に輝いたこと、そしてクリテリム・ドーフィネで山岳賞2位になったことが大きな実績となろうか。

タイムトライアルスペシャリストとして、バイクエクスチェンジではジャック・バウアーやルーク・ダーブリッジらとともにグランツールなどで機関車役を務めることが多くなるかもしれない。

本人は、新しい挑戦や、これまでとは異なるレースや役割を担うことを楽しみにしているとの内容のコメントを発表している。

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