ロードレース

【初落車?】ついにヨーロッパで2022ロードレースシーズン開幕。クラシカ・コムニタ・バレンシアナで、エオーロ・コメタのジョバンニ・ロナルディが優勝

ついにヨーロッパにロードレースがスタート。ワールドツアーではないが、昨年も開催されたスペインのクラシカ・コムニタ・バレンシアナ(Clàssica Comunitat Valenciana)がそれだ。

そのレースで上ツイッターのようにアルベルト・コンタドールが創ったチームでおなじみエオーロ・コメタ(Eolo-Kometa)のジョバンニ・ロナルディ(Giovanni Lonardi)が優勝。チームは幸先よく2022年シーズンをキックオフ!

シーズンイン直後でワールドツアーレースでもないこともあり、ワールドツアーチームの参加はなく、コンチネンタルチームとProTeamだけのレースだったが、それでもシーズン最初の勝利を挙げることに成功したのはチームとしても選手としても気分があがるだろう。

優勝したエオーロ・コメタのョバンニ・ロナルディは、同じProTeamのアルケア・サムシックやトタルエナジーズの選手らをスプリントで打ち負かしての勝利だった。

なお最終コーナーでは今年初?の落車が発生している。落車シーンも含めてゴールまでの映像を見て欲しい。

2 thoughts on “【初落車?】ついにヨーロッパで2022ロードレースシーズン開幕。クラシカ・コムニタ・バレンシアナで、エオーロ・コメタのジョバンニ・ロナルディが優勝

    1. 広い道から狭い道へいってランダバウトの出口みたいなところブヒね。
      あそこでもうちょっと分断されるかなと思ったら、その後もそれなりの数の選手が残ってたブヒね。

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