39歳ジョヴァンニ・ヴィスコンティが引退を発表

バルディアーニ(Bardiani CSF Faizainè)で走っていた39歳のベテラン、ジョヴァンニ・ヴィスコンティ(Giovanni Visconti)が引退を発表した。

ヴィスコンティは今開催中のティレーノ~アドリアティコ(Tirreno Adriatico)に参戦していたが、第2ステージはDNF。その後、昨日に突然の引退発表となった。

ヴィスィンティといえば、2020年ジロ・デ・イタリア走行中になぜか彼のシューズにアーレンキーが突き刺さるという衝撃的な事件があった。そのときの記事は↓のものだ。

ジョヴァンニ・ヴィスコンティはこれまで、ジロ・デ・イタリアで2013年にステージ2勝、2015年には山岳賞獲得といった大きな戦績を残している。

しかし2012年には3ヶ月のレース出場禁止処分などを受けている。これは世紀のドーピングスキャンダルとなったランス・アームストロングと関係していたミケーレ・フェラーリ医師にトレーニグのアドバイスをもらうなどの指導を受けいたことが理由だ。

今回の突然の引退発表となったわけだが、引退理由は詳しくは言及されていない。ただレース中のときもそうでないときも苦しかったとだけ書かれている。

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